
前、太鼓界の嫌いなところって日記を書いて
またそのことを色々考えていたら
一つ気づいたことがある。
弟子に、師匠!と言われなくなる事は。
師匠に責任があるかなと。。。
少しでもスキがあったり、自分よりちょっと・・・
ってなったとたん、弟子は師匠を馬鹿にする。
煙たいと思うんだとおもう。
技術が凄くても、何が凄くても、人間みんなスキはあるからねぇ。
でもそれをみせない努力をしてくれないと弟子は馬鹿にすると言うか
あぁそんなもんか・・・
って思うわな
俺は最後まで、自分の師匠は
小山 寛 と 長谷川 義 です。
って言える自信がある。
それは、二人ともが死ぬまで俺の師匠を演じきるから。
この二人は徹底して親分を演じきるね。
アホかって思うかもしれないけど、舞台はもちろん
車から服装から金の使い方から
徹底してスキがないしね。
かっこいいわ。。。