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2009 / 3 / 7

ラヴェルのコンチェルト

RSKのチャリティーコンサート無事に終わりました。
オーケストラと、という事でいろいろ大変でしたが、
終わってみれば結構楽しかったですね☆

松本さんのピアノとのセッションは
何度もやってきたこともあって
松本さんの呼吸も分かってきたし
俺の呼吸も松本さん分かってくれるし。
前回、前々回よりも、より無茶ができますね!

無茶っていうのが、曲を無茶苦茶にするって意味じゃなくて
無茶苦茶暴れられるって意味ね。

相手の呼吸が分からないうちは、もの凄く相手を気にしないといけないし、
自分が少しでもずれて、相手を迷わせたらいけない!!
という不安があるから、無意識にセーブがかかるんだけど、
松本さんともうそれは無いねぇ★

今は、少々アドリブの中で冒険しても、お互いなんとかしあえる!
っていう信頼感があって。
結構、練習のときにはしないことを、本番でしてみたり。
お互い嫌らしい訳よ。
本人達が演奏中にドキドキ、ワクワクしながらなんだから
聞いてる人にも新鮮なのかな・・・って。
勝手に、良いふうに理解してるんだけどね””笑

で、コンサート終わって、松本さんと飲みに行ったときに
凄く興味をもった話しが。。。
ラヴェルのコンチェルトを今回初めて演奏されたらしい。
『僕、フランス物は苦手意識があってさけてきたんだよ!
   ドイツ物やロシア物のように勢いだけでなんとかすることが出来なくてね!』
・・・?
クラシックにお国柄がでるの?作曲者の違い?やっぱパン食ってるからかなぁ?
何が違うの?って?

その疑問をそのまま聞いてみたら、
返ってきた答えがまた難しい!!

 『フランス物の場合は、余計なことはせずに、少し距離を取って、少し斜めから物を見るような感じで、

「言いたいことはたくさんあるけど、全部そのままは言わないぜ。」っていうような』

なるほど。って思ってはみたものの・・・意味分からんわ。。。
クラシック色々聞いてみようかな☆