
太鼓打ちにとって、バチは凄く大事。
大太鼓のバチにはもっと敏感になる。
太さ、長さ、重さ、重さのバランス、体とのバランス。
僕が今使ってる大太鼓のバチは、源流太鼓の長谷川さんに頂いたもの、
僕が使っていたバチと交換して貰ったもの。
そのバチは、太さ、長さ、重さ、体とのバランス。全てが絶妙で、ホント打ちやすい。
バチの作りに、㊙もあるし。
自分に合うバチには、なかなか巡り合わないからねぇ。。。
一つ、このバチは重い。
バチの重量じゃなくて、長谷川さんが打ち込んできた想いがある
汗、唾、血がしみ込んでいるからね。
だからこのバチを握るときは、すごく意識する。
打たなっ!って。上手くならなっ!って
このバチには、僕の思い入れも大きいから、メンバーにも握らせないし、
もし打ったときには、どつき回すやろね(笑)
最近一つ気づいた事は、太鼓好きじゃないといけないな。って事
進化しようと思えば、しんどい事もしないといけないし、しんどい事を続けないといけない。
でも、そのしんどい事を耐えようと思うと
太鼓を好きじゃないといけないし、チームをメンバーを好きじゃないと、続かないと思う。
最初は好きでも、だんだん続けていると、自然と嫌いに(イヤに)なるからね。
好きな人(尊敬している人)のバチで打つと、太鼓が好きになるよ(笑)
好きになると、楽しくなるよ。
楽しくなると、続くよ。
続けていると、進化すると思うよ。
