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2008 / 8 / 17

東京国際和太鼓コンテスト 2日目

コンテスト2日目です。
今日は、大太鼓一本打ち部門と、一般の部の2部門がありました。
感想は昨日と一緒。
皆さまざま。打ち方、衣装、音色etc...
文章にはできないけど、感じるものがいっぱいありました。
やっぱり太鼓は稽古しかないですね。
センス、オーラ、これは大事だと思う。
でもそれをも勝る稽古をしたチームの舞台は、お客を飲み込む力があるなと。
一般で出場したサスケ(石川)の舞台は、本当に良かった。
どの分野でも同じジャンル、同じ競技など、自分と同じ物に対しては、
どこか対抗心であったり、ライバル心、嫉妬、など認めたく無いがうえに
良くても、良い!と素直に言えない。
僕も同じ。
でも今回のサスケは本当に良かった。
誰が見ても認めざるをえないくらい良かった。
サスケの演奏が終わったとき、涙がでるくらい良い舞台でした。
去年もサスケの演奏は見たけれど、今日のが抜群に良かったです!!
太鼓みて泣く事はもう当分無いやろね。